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佐藤陽国際奨学財団は、日本の大学学部、大学院で学ぶASEAN諸国及び南西アジア諸国からの私費留学生に対して「私費留学生奨学金」と「短期留学生奨学金」を用意しています。 対象国 | バングラデシュ | ブータン | ブルネイ | カンボジア | インド | インドネシア | ラオス | マレーシア | モルディブ | ミャンマー | ネパール | パキスタン | フィリピン | シンガポール | スリランカ | タイ | 東ティモール | ベトナム |
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■私費留学生奨学金現在、日本に滞在し、日本の大学の正規課程に在籍又は合格が決まっている留学生が対象です。大学の留学生課を通じて応募してください。 「2012年10月期私費留学奨学生」の募集は終了しました 奨学金学部学生 月額 120,000 円 大学院生 月額 180,000 円(この他に学会出席補助金制度があります。) 支給期間2 年間 ①4月支給 ②10月支給 採用数 10 名前後 応募資格前記対象国から来日し、文部科学省所轄大学の学部又は大学院に在籍する当該国の国籍を有する私費留学生(日本国籍を有する者を除く。)で、下記の条件を満たすことが必要です。 | ① | 国際理解と親善に関心を持ち、当財団の交流会に必ず出席出来る者 (交流会は年6回主に東京で開催。交通費支給) | | ② | 学習奨励金等の名目の如何にかかわらず他の奨学支援団体等から奨学金に類する金品を受給していない者 | | ③ | 在留資格「留学:college student」を有する者 | | ④ | 日本で就業している親がいない者 | | ⑤ | 「博士」の学位を取得していない者 | | ⑥ | 現在在籍している課程の修学期間が奨学金支給予定月より1年以上ある者 | | | ⑦ | 勉学・研究に支障のない日本語能力を有する者 | | | ⑧ | 当財団の奨学生を終了後、SATOMとして交流活動に積極的に交流できる者 (SATOM(サトム)とは佐藤陽財団の卒業生のことです) |
選考選考委員による選考 応募・採用実績| 年度 | 時期 | 応募学生数 | 採用奨学生数 | | 総数 | 学部生 | 大学院生 | 総数 | 学部生 | 大学院生 | | 2001年度 | 4月期
| 362 | 132 | 230 | 23 | 12 | 11 | | 2002年度 | 4月期 | 303 | 111 | 192 | 22 | 9 | 13 | | 2003年度 | 4月期 | 350 | 118 | 232 | 20 | 9 | 11 | | 2004年度 | 4月期 | 362 | 129 | 233 | 20 | 10 | 10 | | 2005年度 | 4月期 | 274 | 97 | 177 | 15 | 5 | 10 | | 2006年度 | 4月期 | 266 | 90 | 176 | 28 | 8 | 20 | | 2007年度 | 4月期 | 322 | 106 | 216 | 26 | 8 | 18 | | 2008年度 | 4月期 | 309 | 96 | 213 | 27 | 7 | 20 | | 2009年度 | 4月期 | 294 | 86 | 208 | 23 | 6 | 17 | | 2010年度 | 4月期 | 386 | 155 | 231 | 13 | 4 | 9 | | 10月期 | 290 | 117 | 186 | 6 | 1 | 5 | | 2011年度 | 4月期 | 6
| 4 | 2 | | 10月期 | 27 | 4 | 23 | 6 | 2 | 4
| | 2012年度 | 4月期 | 276 | 107 | 169 | 18 | 6 | 12 | | 10月期 |
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■短期留学生奨学金 大学間交流協定により、対象国から日本の大学に短期留学生として来日する学生に対して奨学金及び渡日費用等を支給しています。当財団と推薦協定を結んだ協定大学から推薦を受けた秋入学の留学生が対象です。 奨学金月額 100,000 円 この他に「往復渡航費用」、交換留学準備の為の「交換留学一時金(5万円)」を支給します。 支給期間満6 ヶ月以上10ヶ月以内 ただし、所定の修学期間をもって支給は終了します。 協定大学(2012年12月現在) | 桜美林大学 | 筑波大学 | 東京大学 | 東京外国語大学 | 東京工業大学 | 東京農工大学 | 広島大学 | 立教大学 |
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