■ 私費留学奨学生について
応募資格について教えてください。
私費留学奨学生には春と秋の二種類の募集があります。春と秋では応募資格が異なります。募集要項を確認してください。
秋募集には、10月期・4月期の二種類がありますが、応募者が選ぶことが出来ますか。
選べません。応募情報を確認のうえ、当財団が決定します。
大学からの応募者数に上限はありますか。
ありません。
ホームページの応募フォームに入力したのですが、PDF送付書類のアップロード先がわかりません。いつわかりますか。
応募書類のアップロード方法については、応募フォーム締切日の2~3日後、各大学の留学生課にメールでお知らせします。
応募資格には、 在留資格「留学:college student」を有することとありますが、応募時の在留資格が「家族滞在」です。応募は可能ですか。
応募可能です。当財団への採用が決定した後、「留学」への在留資格変更について確認を行います。応募時の在留資格が「家族滞在」でも、問題ありません。
応募資格の「学業・研究に支障のない日本語能力を有すること」とは、具体的にどの程度でしょうか。
私費留学奨学生の応募書類はすべて日本語で作成していただきます。また、面接は日本語で行われ、当財団の交流会も日本語で実施します。これらに支障なく対応できるかどうかを目安に判断してください。
現在アルバイトをしています。アルバイト収入があると、「他の機関からの金品、給与」とみなされ、応募資格外となりますか。
みなしません。応募資格はあります。
大学から授業料減免を受けていますが、その補助金の名称が「~奨学金」となっています。奨学金の重複受給とみなされますか。
みなしません。授業料減免相当の補助金や奨学金については、応募書類の様式2「履歴書-2」の「年間授業料」欄の下の空欄にその旨を記載してください。
応募時に授業料減免相当の奨学金を受けている場合、応募フォームの「奨学金の受給状況」は「無し」と「有り」のどちらを選択すればよいですか。
「無し」を選択してください。
母国で発行された学業成績表には、必ず「和訳」又は「英訳」の成績表を添付することとありますが、応募者本人が訳しても良いですか。
本人による翻訳は認めていません。大使館、翻訳会社、日本語学校、在籍大学の留学生課等の第三者機関による翻訳が必要です。ただし、本人が翻訳したものに第三者機関の証明印が押されている場合は認めます。
「指導教員推薦書」についてですが、進学先大学の指導教員が決まっていない場合、現在の在籍大学の先生に書いてもらっても良いでしょうか。
はい。あなたのことをよく知っている方に推薦書を書いてもらってください。
博士課程での応募に必要な「評価書」ですが、在籍大学から別の大学院に進学するため、指導教員の方に書いてもらうことが出来ません。どうしたら良いですか。
現在の在籍大学の指導教員の方に記入を依頼してください。なお、「評価書」の⑥博士号の取得の要件については空欄のままで構いません。
倍率はどれくらいですか。
過去の応募状況をご覧ください。
■ 短期留学奨学生について
海外に住む対象国の学生ですが、応募はできますか。
短期留学奨学生への応募は、当財団と短期留学奨学生推薦協定を結んでいる日本の大学からの推薦が必要です。
当財団が協定を結んでいる日本の大学はこちらをご覧ください。(2022年3月現在)
■ 派遣留学奨学生について
佐藤陽国際奨学財団と派遣留学奨学生推薦協定を結んでいる大学に在籍しています。イギリスに留学を考えていますが、応募できますか。
当財団はASEAN諸国及び南西アジアの18ヶ国を対象国に留学する派遣学生を支援しています。対象国はこちらをご覧ください。
